ホンダのバイク、車の整備書他、ダンボール10箱を出張買取

車・バイクの本

ご依頼地域東京都台東区

買取方法出張買取

これは少し前の買取になりますが、どこにも上げていなかったので、今回ご紹介しようということで書いています。

台東区にある会社からご連絡をいただきました。使わなくなった車、バイクの整備書を買い取ってほしいと。整備書というのは値段をつけられるものが多いため、出張買取で訪問させていただきました。

自社ビルのある会社で、建物の1階裏側が駐車スペースになっています。
担当者の方に連絡を取り、整備書がおいてある場所へ案内していただきます。

机の上に積んでありますが、結構な量です。
「ここから、ここまでの机の上に置いてあるものをすべて買い取っていただきたいんです」
「わかりました。拝見します」
「結構な量がありますね。これはお仕事で使われていたものなんですか?」
「そうですね、弁理士という専門職なんですけど、そういう人たちが使っていた資料です」
「弁理士ですか・・・」
「特許関連の仕事をしているんです」
「そうなんですね」

ちょっと調べてみました。弁理士とは

特許権や実用新案権、意匠権、商標権などの知的財産権に関する専門家である国家資格者です。

それはわかったけれども、特許と整備書が結びつかないのでGeminiに聞いてみました。

「ディーラーや整備士が修理するための本」に思えますが、特許の世界では非常に重要な「証拠資料」や「技術情報の宝庫」として活用されています。主な関連性は以下の3つです。

  • 「公知の事実(既存の技術)」であることの証明(拒絶理由・無効資料調査)
  • 実車・構造の具体的なメカニズムの確認
  • 権利侵害(特許の横取り・酷似)のチェック

正直よくわからないけれども、仕事の関連で使っている資料ということだな。
整備の現場で使っているものではないので、状態もそれほど悪くありません。

車、バイクの整備書ですが、すべてホンダになります。

  • HORNET
  • Dio
  • V-ツイン マグナ
  • Today
  • Civic
  • BEAT
  • アスコットイノーバ
  • プレリュード
  • U.S.Accord
  • CR-X delSol
  • DOMANI

査定額をお知らせするとご了承いただけましたので、ダンボールに詰め込み会社をあとにしました。

 

車の本の買取事例

 

買取品目

 

買取の流れ

 

こちらまでご連絡下さい